Rev.1 2015.10.13
1.会員 (1)正会員と一般会員により構成する  
2.正会員資格と権限 (1)下記に該当するものとし、メールが利用可能である事を要件とする
・ボランテイア活動に熱意を持っている人
(2)正会員登録申請書に必要事項を記入して申請し、年会費1000円を納める。正会員証の発行を以って正会員の資格を得る
(3)正会員は支援活動を開催している会場(支部と呼ぶ)に所属し、積極的に支援活動に参加する
(4)役員会は会の運営に不適格と判断された場合は正会員資格を剥奪する事が出来る
(5)正会員は"it-kurasiki"ならびに"it-futaba"のメーリンググループに登録される
正会員登録申請書(Word)
3.一般会員資格と権限 (1)特に問わない(公共の規範を遵守すること)
(2)一般会員登録申請書に必要事項を記入して申請し、一般会員証の発行を以って一般会員の資格を得る 会員番号は会場記号+登録年月日+会場登録日毎の連番とする(例L03021501 ライフパークくらしきで2003年2月15日登録の01番 他の会場の記号はこちら)
(3)役員会は会の運営に不適格と判断された場合は一般会員資格を剥奪する事が出来る
(4)一般会員は”it-futaba"のメーリンググループに登録される
一般会員登録申請書(Word)

受講当日に記載し、当日一般会員証を発行する

4.ネットワーク会員資格と権限 この項目を削除する  
5.活動内容 (1)本会は下記の活動を行う
・パソコンの基本操作(インターネット、メールを含む)ならびにWord、Excel、デジカメ写真の加工などパソコン操作全般の支援
・市民コミュニテイ活動に必要とされる情報技術の講習
・(正会員)企画事業
 
6.支援活動 下記の手順で支援を行う
(1)支援会場はライフパークくらしきならびに健康福祉プラザならびに公民館等で行う
(2)支援を要請する人の事前申込みは行わず、当日先着順とする
(3)支援活動を受けるに際し、一般会員証を提示する。もしくは一般会員登録申請を行う
(4)一般会員は会場の機器を利用した場合、利用機器番号をパソコン勉強会報告用紙に記入する
(5)一般会員は機器利用後は利用前の状況に戻さないといけない
(6)一般会員は個人用の機器を持ち込む事が出来る、この場合支援に伴う損害の賠償請求を行わない旨の同意書を提出するものとする(一般会員登録申請書で同意を取り付け、支援の都度確認を行う)
(7)支援活動の頻度は当面情報交換会にて決定する。決定に及ばない場合役員会で決定する
(8)活動を行うにあたり、4名以上の正会員が担当し、責任者1名と補助者で構成する(状況を勘案して役員会で弾力的に運用する)
(9)責任者は支援活動方針の決定に従い、会場予約(正会員に依頼出来る)を行う
(10)責任者は会場機器の利用基準を理解し、一般会員に指導する責務を負う
(11)パソコン勉強会報告用紙に記入戴き、今後の活動に反映させられるよう配慮する
(12)活動終了後反省会を持ち、責任者は活動報告書を記載し"it-kurasiki"の情報共有箇所に掲載する
(13)責任者は支援活動を円滑に運営出来るよう、勉強会等会合を持つ事が出来る

(14)小学生の参加は保護者同伴である事とする
(15)支援活動開催の2時間半前の時点で暴風警報発令時は支援活動を中止する
パソコン勉強会報告用紙例

公民館無線LAN管理

7.講習会 下記の手順で講習を行う
(1)市民コミュニテイ活動に必要とされる情報技術の要素技術を提示し、ネットワークを通じて学習出来る環境を準備する
(2)ネットワーク越しでは習得が困難なものについては、集中講習会にて対応する
   特に、受講するに必要なメーリンググループ利用技術
(3)集中講習会実施に当たっては、支援活動の手順に準じ実施する
(4)支援を効率的に行えるよう、ネットワーク越しで活用出来る教材を準備してゆく
・市民コミュニテイ活動に必要とされる情報技術の要素技術表
ネットワーク学習教材
8.訪問支援 原則として行わない  
9.企画事業 ボランテイア登録に伴い 生涯教育支援団体としての認可が受けられ、市の公共施設の利用が可能である。例えば近くの公民館など。各自が有するボランテイア活動を実現する手段の一つとして活用願いたい。
企画事業は下記手順で行う
(1)正会員が企画し、企画者は責任者として企画事業計画書を作成し役員に提出する
(2)役員会は提出内容を審査し、実施の判断を行う
(3)実施の判断を得た事業企画は、責任者のもと、正会員の協力を得てIT-ふたば会の活動として実施する
(4)活動に参加した責任者、正会員は支援活動報告書に準じて報告するものとする
 
10.広報 下記の広報手段をとる
(1)一般広報(公民館等公共施設にチラシの配布(半期毎))
(2)IT-ふたば会ホームページによる広報
(3)イベント等開催時、ケーブルテレビ FM放送 山陽新聞 ケーブルテレビ13チャンネル による手段を考慮する
(4)その他 効果的と思われる手段をとる
 
11.情報共有 (1)IT-ふたば会の運営を効率的に行う為にメーリンググループを準備しその機能を活用する
(2)IT-ふたば会の運営に伴って発生する情報は、正会員で共有化出来るよう配慮する
 
12.it-kurasiki (1)登録メンバーは正会員とする
(2)このMLはIT-ふたば会の運営ならびに登録メンバーのコミュニケーションを図る目的に用いる
(3)メーリンググループは登録メンバー限定で一般公開しない 
(4)登録メンバーは相互連絡可能とする為、メールアドレスを共有する 
(5)マイページ作成時に利用するニックネームは本人と認識し易いものであるものが好ましい
・運用中
13.it-futaba (1)登録メンバーは正会員、一般会員とする
(2)このMLは一般会員とのQ&A、一般会員への連絡、一般会員のコミュニケーションを図る目的に用いる
(3)登録メンバー限定で一般公開しない
(4)登録メンバーの個人情報は管理者のみとしメンバーでの共有は行わない 
(5)ウイルス対策のため メールの添付は許可しない htmへの変換は行わない設定とする 
・運用中
14.it-futabakai (1)IT-ふたば会支援活動の問合せ等に用いる
(2)メール投稿をどなたでも可能とする
(3)ウイルス対策のため メールの添付は許可しない htmへの変換は行わない設定とする
・運用中
15.it-futabayakuin (1)登録メンバーは役員とし 役員のコミュニケーションを図る目的に用いる ・運用中
16.情報交換会 (1)四半期毎に開催する
(2)情報交換会は会の運営をスムーズに行うと共に、正会員相互の親睦をはかる事を目的とする
・活動状況ならびに課題の報告
・今後の活動方針の検討
・育成講習会等企画事業の検討
・その他
(3)情報交換会の招集、開催は支部輪番で執り行う
実施要領
17.総会 (1)年1回開催し、代表が議長を行う
(2)正会員の過半数の出席を持って成立する。但し、委任状を提出された方は出席者の数に数える
(3)出席者の過半数を持って議決する。但し、委任状による賛否も出席者のものとみなす
(4)議事録を会計が記載する、但し、会計報告の議事は副代表が記載する
 
18.正会員交流会 (1)正会員が気楽に集まり、お互いに教え合ったり、情報交換したりして、交流できる機会を持つ
(2)開催頻度・場所・日時・交流方法等は弾力的に運用する
実施要領
19.グループ活動 (1)育成講習会同期生等がグループを作成し、グループの交流を深める事は、好ましいものである
(2)グループの活動は、自主活動であり、IT-ふたば会として登録認可を受けている活動とは区別する
(3)但し、企画事業に準じ、企画計画書を提出し、役員会の承諾を受けたものは、IT-ふたば会の活動として認める
 
20.個人情報管理 (1)個人情報管理の指針を作成し、指針を公開する
(2)個人情報保護管理責任者を設け個人情報の保護のために管理を行う
個人情報管理指針
21.教材の公開 (1)本活動を通じて準備した教材等はインターネットを通じ、公開とする事を原則とする ・各データ
ミニ講座教材
ミニ講習教材
22.予算管理 (1)年間予算は総会にて決定する
(2)予算外の費用発生に関しては、役員会にて決定する
(3)正会員・一般会員が会の連絡等運用の為に使う、情報機器、通信費用はすべて個人の負担とする
 
23.保険 (1)ボランティア活動保険に全員加入する  
24.事務所 (1)事務所は代表自宅とする
(2)連絡はメール(it-futabakai@freeml.com)によるものとする
 
25.活動指針の変更 本指針は弾力的に運用する。役員会にて変更可能なものとし、変更があった場合、可及的すみやかにit-kurasikiにて正会員に通知する。正会員の意向を把握する必要がある場合は投票機能を用いる   
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